DLG e.V. - 日本語 - Japanese

DLGはイノベーションと進歩の礎

ドイツ農業協会(DLG)は1885年にマックス・アイトにより設立されました。現在2万4000人の会員を抱える同協会は、ドイツの農業・食品産業の四大組織の一つに数えられています。
DLGは、学術的知見を現場に還元するという目標を追求します。
(マックス・アイトについてのより詳しい情報はwww.max-eyth.de参照)

自由と独立

DLGは誰にでも開かれた専門組織で、政治的、経済的に独立しています。[DLGのガイドライン]

円卓を囲み経験交流

DLGは、知見交流と意見形成のための、中立で開かれたフォーラムであると自覚しています。

約200人の常勤スタッフと3000人を超えるボランティアの専門家が現在直面している問題の解決に取り組んでいます。80以上の委員会、作業部会、評議会によって得られた知識とその永続性がDLGの専門活動の基礎となっています。

DLG専門委員会参照
農業と食品産業の専門センター

国際的な方向性

DLGは国際的に考え行動します。そして、主導的な国際的実務家やそのほかの専門団体と世界規模の知見交流を行います。

発展を信条として

DLGの基盤となる信条は、学術と技術の発展を促すことです。DLGは、プロジェクトや活動のための品質基準を設定し、発展を促進します。


DLGの活動

  • 食品産業における課題の将来的な解決策を見出す
  • 市場概要を明らかにする
  • 製品を審査し表彰する
  • 知見を伝える

「アイデア、刺激、イノベーション」

DLG専門展示会へようこそ。

DLGは、今後の指針となるものを見つけ、それを分かりやすく公開するお手伝いをします。そのために農業・食品産業部門向けの専門展示会を組織します。展示会は、最新の製品、プロセス、サービスを紹介し、集中的な対話を行うために利用されます。

DLGは、業界特有の動向に携わっています。
そのため新しいトレンドをそのまま示すことができます。DLGの展示会は、1887年以来欧州の農業と食品産業の発展の道標となっています。

展示会自体は広範囲に及ぶコミュニケーションの核に過ぎません。開催期間中およびその前後に、ワークショップ、セミナー、講演などで多彩な情報が伝えられます。

受賞するのは最高の食品だけ

DLGは食品の品質評価に関して最も重要な組織の一つです。毎年3万点(?)を超える国内外の食品が審査されます。審査されるのは、食肉製品、冷凍食品、インスタント食品、惣菜、製菓・ベーカリー、乳製品、ワイン(www.wein.de)、アルコール飲料、ソフトドリンクです。

食品に授与されるDLG賞

DLGコンテスト(品質競技会)には誰でも自由意志で参加できます。審査では、食品がDLGの要求する高い品質基準を達成しているかが問題になります。そこには周到な原料選択も最適な加工と調理も含まれます。審査員は手工業、食品産業、学術、食品監視の各分野出身の経験豊かなボランティアとして活動している専門家で、その資格を証明するために、DLG官能審査認証を取得していなければなりません。これらすべては、特に優れた製品のみがDLG賞を取得する保証となります。

農業のための検査と表彰。DLGの推奨はご信頼の証。

農業技術

DLGは農業技術部門のパートナーです。幅広く多彩なテストを実施し、数値、データ、事実を明らかにします。
基礎的な試験台検査が広範な実地試験を補完します。全測定の基礎は国際的な標準と規格です。グロース=ウムシュタットのDLG技術&生産資材テストセンターは、最新の測定技術と高性能な試験装置を備えています。DLG使用価値試験に合格した製品は、検査マーク「DLG-anerkannt(DLG=認定)」、2002年以降はラベル「DLG-Signum-Test(DLG=サイン=テスト)」が付けられ一目で分かるようになってます。

農業用生産資材

DLGは、DLG品質保証マークを授与することにより、混合飼料、サイレージ添加物、洗浄剤、殺菌剤、乳房衛生剤、畜舎用消毒剤の品質と市場透明性を促進します。
国内外からの参加メーカーは、「DLG標準」の厳しい品質基準を満たし、それぞれの製品を継続的に検査することが義務付けられます。