DLG e.V. - Testmethoden

審査方法と審査基準

DLG審査方法は、食品品質保証分野の現行の学術的知見に基づいています。

審査の重点は官能審査、分析試験、パッケージ・表示審査

DLGはラボでも食品を審査する。

DLG審査の中心には食品の官能分析(外観、におい、味、食感など)があります。 審査員は、どの製品にもDIN EN 45.011に基づく専門家の鑑定書を作成します。これを補完するために、調理審査(インスタント食品などの場合)、パッケージ・表示審査、化学的、微生物学的、物理学的審査が実施されます。受賞を決定付けるのは、定められた期日にメーカーが製造中の工程から抜き取り審査のために提出した最終製品の品質です。

官能分析

官能審査はエキスパートが実施。

官能分析は、学術界と生産現場のエキスパートがさまざまな製品分野向けに開発した審査スキームに従って実施されます。DLG品質競技会では、味、におい、外観、食感の分野の官能審査で欠点が突き止められると、減点の対象となります。官能審査のエキスパートは、学術的に認められているDLG5段階評価スキームに従って食品を評価します。

学術界と生産現場のエキスパート

DLG品質競技会は、学術界、食品監視、そして食品産業(工場レベル)や手工業(職人レベル)出身のエキスパートにより実施されます。品質審査分野のリーダーは、各製品分野出身の広く認められている研究者です。分析試験のためにDLGテストセンターは認定されているラボと提携しています。

品質評価における中立性

審査員は、どの製品またはブランドを審査しているのか知らない。

官能審査と分析試験の審査員は、メーカー、ブランド、製品、価格を知らされず、匿名化された形で製品を評価します。公平を確保するために、パッケージ、表示、説明書の検査は、官能審査に携わらない審査員により別個に実施されます。

お問い合せ

DLG Test Center Food

DLG e.V.
Eschborner Landstr. 122
60489 Frankfurt/M.
Germany
Tel.: +49(0)69 24 788 - 351
Fax: +49(0)69 24 788 - 115
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